皆様のご協力のお蔭を持ちまして、
日本とスペイン、ラテンアメリカ各国の専門家が初めて一同に会し、国・地域・文化・習慣などのバリアフリーの シンポジウムを開く運びとなりました。
これまで多くの知見にアクセスし、さまざまなオピニオンに耳をかかげ、各国多様な老人医学・介護の制度と技 術を比較検討し、新知識が得られるシンポジムの開催の要望が多く寄せられました。
本会の主な目的は、かかりつけ医のためにもなる高齢者の主な疾患の診断と治療および栄養状態の臨床記述 に関するガイドライン作成です。
信頼性のある手引の完成には、エビデンスに基づく長い年月をかけた研究を要します。それには、各国地域間 に通用する基準を目指す協力関係を作ることが第一歩です。
組織委員各位の参加は、この目的に対し大いに意義のあることであり、深謝申し上げます。
老年医学・老年科学発展のためばかりでなく、健康長寿のための予防医学にも寄与されることとなるものと思い ます。
日本スペインラテンアメリカ老年医学・老年科学シンポジウム
組織委員長 宇野 文平
・栄養
・歯科
・介護食、調理法
・高齢者薬物療法
・加齢予防医学
・認知症、老年期うつ
・神経疾患
・骨粗鬆症、筋骨格
・脳血管障害
・高血圧、心疾患
・呼吸器
・糖尿病、内分泌
・腎疾患、水分ミネラルアセスメント
・消化器疾患
・外科疾患
・皮膚疾患
・リハビリテーション
・看護、介護
・疫学
・生物学
・環境因子と老化
・老化現象
・老化制御
・保険制度
・生きがい
・老化の社会学
・老化の心理学
一般口演演題・ポスター演題募集 ・・・・・・・・・・
〜2008年8月31日まで
事前参加登録 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜10月31日まで
日本語版抄録集完成 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11月1日
シンポジウム開催 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11月24日、25日、26日
Copyrights 2008 日本スペインラテンアメリカ老年医学・老年科学シンポジウム