第3回学術フォーラム アンチエイジングを極める。
第3回日本抗加齢協会フォーラム
テーマ: 春・夏・秋・冬のアンチエイジング
会期 2018年12月14日(金)15日(土)
会場 梅田スカイビル ステラホール (大阪市)
   〒531-6023 大阪市北区大淀中1-1   TEL 06-6440-3901
アクセス http://www.skybldg.co.jp/access/walk.html







  会長 市橋正光
  日本抗加齢協会理事
  アーツ銀座クリニック院長
  神戸大学名誉教授




第3回学術フォーラム開催の挨拶

 世界の人口は着実に増えている。一方、わが日本では、1975年以降出生率は低下し、総人口は減少、少子・超高齢社会を迎えている。高齢者の介護者を担う年代の働き手も十分ではなく、現在、多くの外国人に介護を依存しなければならない状況にある。高齢者が現状を理解し、自ら健康で社会人として生活できる自覚の下、いかに元気に若々しく日常生活を送れるかが、日本の今後の社会の在り方を決定する大きな要因と思われる。
 日本抗加齢協会は、国民一人一人が生きがいを持ちながら、心身ともに健康な生活を送るために有用な生き方を提案し、議論し、さらに実践していただくために2年前に学術フォーラムの場を設け、今年で第3回目の会を大阪で開催させていただきます。
 企業担当者とアカデミアの臨床家・研究者が集まり、健康を促進する新しいアイデアとその成果を発表し、さらに、それらを発展させるための意見交換の場ととらえている。
 日本では季節の変化に対応した健康維持のための衣食住の工夫がなされている。今年は、抗加齢医学の成果を一層高齢者の健康に役立てるため、新しい切り口として四季に注目した抗加齢対策を考えることとした。また、同時に、これまであまり知られていない食品で、特に高齢者健康促進に有用と思われる素材として、カシスを取り上げ、シンポジュウムを組んだ。さらに、脳心血管抗加齢研究会との合同の会であることを意識し、現在再生医療の主役として注目されている間葉系幹細胞による、高齢者の疾患治療の実際を取り上げた。
 もう一点、高齢社会で大きな健康問題は高齢者が自立した生活を送るうえで欠かせない運動機能である。フレイルや骨粗鬆症の対策が注目を浴びる一方、2年後に東京でオリンピックが開催される背景から、スポーツを職業あるいは趣味とする人たちの運動機能を高める工夫も多くなされていると思われる。その現場でいかなる工夫がなされているかを、プロ野球オリックスバッファローズの田口壮2軍監督に特別講演2でお話をいただく。さらに、整形外科学を中心とした医師からフレイル・骨粗鬆症対策の実際についてシンポジュウムで議論いただく。そのほか、特別講演1では政治評論家の長谷川幸洋から我が国の政策の観点からの健康問題への課題・取り組みなどをご紹介いただくなど、過去2回のフォーラムでも取り上げられた重要な抗加齢医学に関する話題も満載されている。師走のお忙しい時ではありますが、国民の健康に関連する医学・農学・栄養学などに興味を持っておられる方々の他、スポーツ関連など多種の企業の方々の御参加をお待ちしております。



日本抗加齢協会第3回学術フォーラム


開催概要

◆プログラム委員会:

委員長 中神 啓徳 (大阪大学大学院医学系研究科健康発達医学寄附講座 教授)
委 員
(五十音順)
阿部 康二 (岡山大学医学部神経内科 教授)
井上 浩義 (慶應義塾大学医学部化学教室 教授)
尾池 雄一 (熊本大学生命科学研究部分子遺伝学分野 教授)
大石 華法 (日本ケアメイク協会 理事長)
太田 博明 (国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授、
 山王メディカルセンター女性医療センター長)
梶本 修身 (大阪市立大学大学院医学研究科疲労学講座 教授)
勝谷 友宏 (大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学講座 特任准教授)
新村 健 (兵庫医科大学内科学総合検診科 主任教授)
田中 孝 (田中消化器科クリニック 院長)
冨田 哲也 (大阪大学大学院医学系研究科運動器バイオマテリアル学准教授)
内藤 裕二 (京都府立医科大学消化器内科 准教授)
日比野 佐和子 (Y’sサイエンスクリニック広尾 統括院長)
堀内 正嗣 (愛媛大学大学院医学系研究科分子心血管生物・薬理学 教授)
堀江 重郎 (順天堂大学大学院医学研究科泌尿器外科学 教授)
松﨑 靖司 (東京医科大学茨城医療センター消化器内科 教授)
南野 徹 (新潟大学大学院医歯学総合研究科循環器内科 教授)
柳澤 厚生 (点滴療法研究会 会長)
山田 秀和 (近畿大学医学部奈良病院皮膚科 教授)

主催: 日本抗加齢協会
後援: 日本抗加齢医学会
演題募集

第3回学術フォーラムは演題登録の受付はありません。

参加登録について

事前参加登録について
1)参加費
 賛助会員 10,000円/人(懇親会参加費及びプログラム・抄録費含む)
 ※3名様まで無料でのご登録は事前参加登録に限ります。(但、懇親会参加費及びプログラム・抄録は別途かかります。)
  日本抗加齢医学会会員 10,000円/人(懇親会参加費及びプログラム・抄録費含む)
   その他・一般    13,000円/人(懇親会参加費別)

2)プログラム・抄録  1,620円

3)懇親会  5,000円
 懇親会は12月14日(金) スカイビル地下
 オンライン登録をお願いいたします。
 お支払は、クレジット又は銀行振込でお願いいたします。

  懇親会: 日時:2018年12月14日(金)19:30~
       場所:梅田スカイビルB1F「滝見小路」
 【懇親会への参加の場合集合場所】
      時間:2018年12月14日(金)19:20
      場所:梅田スカイビル ステラホール前ロビー

4)参加費振込先  (銀行振込の場合)
 三井住友銀行 赤坂支店 普通 8627743 日本抗加齢協会(ニホンコウカレイキョウカイ)
 領収書は、オンラインデジタル領収書または、当日の参加証をご利用いただくこととなります。

5)受付期間
 事前参加登録の受付は 10月1から 11月30日まで。
 12月1日以降は当日登録をお願いいたします。

当日参加受付について
参加受付時間
 12月14日 は 午前 9時から受付開始
 12月15日 は 午前 8時30分から受付開始

事前参加登録を頂いている皆様へ
 オンラインで事前参加登録を頂きました皆様には、メールでQRコードチケットが発行されております。
 入場時に提示していただくチケットとなります。
 参加受付でQRコードチケットをご提示していただきましたら参加証(お名前をご記入いただきます)をお渡しします。
 同行者様があります場合には、代表者様1名様がQRコードチケットをお持ちいただくもしくは各々でQRコードチケットを
 お持ちいただいても結構です。

当日登録を頂く皆様へ
1)当日参加登録
  賛助会員 12,000円/人(懇親会料金別)
 ※3名様まで無料でのご登録は事前参加登録に限ります
  日本抗加齢医学会会員 12,000円/人(懇親会料金別)
  その他・一般     15,000円/人(懇親会料金別)

2)懇親会費 5,000円
  お支払は、現金 または クレジットでお願いいたします。
  参加証をお渡しします。

 ※参加証には、所属・氏名をご記入の上、館内は、必ずご着用ください。参加証を着用されていない方の入場は、
 固くお断りいたします。


 事前に抄録集をお申込みの場合は、受付にてお申込数をお渡しいたします。
 懇親会へのお申込みがあります場合は、受付にて懇親会参加証をお渡しします。

単位申請について : 日本抗加齢医学会会員の皆様へ 単位申請について≫
 日本抗加齢医学会会員の方には両日、受付にて単位申請カードを受付でお渡しします。
 お帰りの際に単位申請カード事務局控え を受付にお渡しください。

ランチョンセミナーについて (引換券のお渡しについて)
 朝 ご希望の方にお弁当の引換チケットを当日朝より配布します。
 数に限りがありますので、予めご了承ください。
 なお、チケットをお持ちでない場合も、聴講は可能です。

各種サービス
クローク
 指定のクロークをご利用ください。
 ただし、貴重品やコンピューターのお預かりはできません。また、紛失や破損の責任は負いかねますので、
 ご了承ください。
無線LAN
 全館にて無料で無線をご利用頂けます。
 ※詳細は、プログラム抄録集に掲載いたします。
駐車場
 梅田スカイビル駐車場:
 大阪府大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビル地下2階
 1時間:400円 以降15分:100円 収容台数460台

お問合せ先について:
 第3回学術フォーラム
 運営事務局  株式会社JTB 西日本MICE事業部
 担当: 吉田
 〒541-0058大阪市中央区南久宝寺町3-1-8MPR本町ビル9階
 Tel:06-6252-2830 (平日午後5時まで)
 n_yoshida184@jtb.com

参加者へのご案内
  • 座長へのご案内
  • 演者へのご案内
  • 参加者へのご案内
交通・会場マップ

会場 梅田スカイビル ステラホール (大阪市)
〒531-6023 大阪市北区大淀中1−1
TEL 06-6440-3901

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